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窓山の航空写真

写真の右上(北東)が窓山です。区画整理された水田が印象的です。
窓山の左下(南西方向)に傾斜しています。
窓山の左下(南西方向)の下段には、川が北から南へと流れ、川に沿うように水田があります。

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窓山の森林基本図です。数値の「16」の周囲が窓山です。水田の記号(縦棒が2本)で峻別できると思います。

窓山デザインコンテストは、この窓山地区を中心に、みなさまからの自由なデザインの提案を募集しています。

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窓山への道(藤琴川ルート)

二ツ井町は県内屈指の杉の集散地で、米代川に沿って栄えた渓谷集落です。名勝きみまち阪の手前、米代川に藤琴川が合流する荷上場から藤琴川に沿って北上し、藤里町から大野岱の牧場を通って窓山に向かうルートもあります。牧場を過ぎてから狭く曲がりくねった山道をいくと、突然写真のような風景が目の前が開けます。

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一度では曲がりきれないヘアピンカーブの道を降りていくと右手に池があります。

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しばらくすると視界が開けて窓山に到着です。春にはしだれ桜が迎えてくれます。

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窓山への道(梅内川沿いルート)

二ツ井の町はずれから北方に向かって少し行くと、梅内川に沿って「種」の集落が見えてきます。山の斜面に木を植えてを使って「タネ」と描いてあります。そのまま道を行くと旧種梅小学校と「梅内」の集落が見えてきます。窓山に生まれ育った子どもたちはここまで通ったそうです。ここを過ぎしばらくは緩やかな山道が続きます。「田ノ沢」「泥の木」集落を過ぎ、「黒瀬」「大畑」あたりになるとだんだんと周囲の山が近くなってきて曲がりくねった道沿いに「小滝」の集落があります。途中から急峻な砂利道になり、1キロぐらい上りつめるとそこが「窓山」です。

写真右手の山の上に窓山があります。

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周囲の景観

田んぼの南端から北方向を中心に撮影した景観です。左奥に白神山麓が見えます。

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田んぼの南端から南方向を中心に撮影した景観です。すぐ下は崖になっていて、沢のせせらぎが聞こえます。

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東側から西方向を中心に撮影した景観です。中央付近には茅場があり、右に小さく見える家の裏にジュンサイ沼があります。

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窓山の鳥瞰図(カシミール3D画像)

窓山の鳥瞰図です。対地標高1000メートルからの眺めです。画角28mm、窓山と北北東方向の鳥瞰です。

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窓山の鳥瞰図です。対地標高1000メートルからの眺めです。画角28mm、窓山と北北西方向の鳥瞰です。

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窓山の鳥瞰図です。対地標高4467メートルからの眺めです。画角28mm、窓山と北北西方向の鳥瞰です。山の色が白、茶色の部分は、標高800m前後、白神山地です。

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窓山 それは時間を忘れさせてくれる場所

秋田市からJR奥羽線に乗って大館方面におよそ1時間。辿り着いた二ツ井町駅から、さらに車で20分ほど北上し、種梅という集落の奥、世界遺産白神山地の入り口とでも呼べるところに「窓山」はあります。

林の中を通る道を抜けて窓山に着くと急に視界が広がり、まるで大地から空ヘ向かって大きく窓が開かれたようです。四方を山に囲まれた盆地のような地形を持つ窓山を、天から降りてくる神様をお迎えしているような場所と表現する人もいます。

ここからは他の集落の人家はいっさい見えず、携帯電話の電波もほとんど入りません。ブナ、ミズナラなどの森と、溜池、小川、田んぼの景観、そして、家屋敷や防風林などの美しい景観をもつマタギの集落だったこの場所で自然と親しんでいると、いつの間にか日常の時間を忘れてしまいます。


窓山はここにあります


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昭和50年度に撮影された航空写真です。 S50

 
 
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